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第17回運営委員会(2003/8/02)
8月2日の「関西STS連絡会」第17回運営委員会が、事務局の「NPO日常生活支援ネットワーク」事務所で6時から8時まで開催されました。
出席された団体・グループ様は以下の通りです。……(参加:10団体)
| ・NPO法人「自立生活センターFREE」(吹田市) | ・NPO法人「寝屋川市民たすけあいの会地域ケアセンター」(寝屋川市) |
| _車いす緊急修理サービス(大阪市) | _NPOアップストリーム障がい者支援センタ−(尼崎市) |
| ・NPO法人「えぷろんの会」(阪南市) | ・NPO法人「フィフティ・フィフティ」(堺市) |
| ・自立支援センターOSAKA(大阪市) | ・「い〜そらネット」(大阪市) |
| ・谷内(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究会) | ・近畿大学都市交通工学研究室(内野・小路) |
【議 案】
●報告事項:
@運転者研修(関西STS連絡会共催)
(1)尼崎−7月26日 11人 尼崎教会教育会館
(2)神戸(第3回)−7月27日 24人 本山南庁(→5〜6人をリーダー・アシスタント養成)
A国土交通省−厚生労働省協議
◎2005年介護保険改訂統一見解に向けて9月協議
※各自治体での実情は、いまだにバラバラの現状。
B全国介護移送協会が保険報酬部会に“オレンジナンバー構想”の「提言書」
《条件》@普通1種免許可 A運行管理者資格者を選任 B自家用車(福祉車両ではなく)も可 C損害賠償保険
C「福祉移送サービス特区」関係
・特区申請後の動き…「枚方市」「大和市」許可済み、「世田谷区」進行中
・特区で商店街が高齢者移送も…商店街振興のためのサービス
D福祉タクシーの「乗合い運行」にOK(予約制でなければ不可)
・(600円+乗降介助料)×複数も可 …病院・施設とタクシー会社の連携へ?
E日本財団関係
・ 今年のリフト付き車両提供は900台
・ 車両改良提案もトヨタ、ニッサンにしているとのこと
F今回の関西STS連絡会の郵送280件に反応あり
◎連絡会への新規入会 …5団体 →加入団体数:51団体に
GNPO法人「えぷろんの会」(阪南市)
・大阪府に介護保険移送の申請を完了…ケアマネージメントによる移動送迎へ!
H茨木のSTSネットワーク共同で運転者研修の準備
・茨木のSTSスタッフが打ち合わせ会議(20名、於:自立支援センターOSAKA事務所)
・運転ボランティア研修会(1日目:9月6日(土)am10〜pm4、2日目:9月7日(日)am10〜pm4)
※前回・第16回運営委員会(2003/7/05)議事録のお詫びと訂正
「八尾市社会福祉協議会が積極的にST支援活動(1000円/1回...月に5回を限度)」を、「八尾市社会福祉協議会が積極的にST支援活動(1000円/1回...月に6回を限度)」に訂正です。謹んで、お詫びと訂正の程をお願い致します。
●討議事項:
| 《討議》「関西STS連絡会の今後の予定(案)」 |
1.部門別に検討を深める
(1)研修部門
各地域で運転者研修会の開催を進める。
(2)車両部門
車両の選び方、安全性、保険等について検討を深める。
(3)相談、質問対応
会員等で抱えている問題等の相談に応じ、解決方法を探る。
(4)調査部門
行政に対するアンケート、移送サービス団体の実態調査、ニ一ズ把握調査等の調査を行なう。
2.行政への調査
(1)調査時期
2003年10〜12月(来年度の予算に対して課内調整を始める時期)
(2)調査対象
近畿圏内の各市町村の障害福祉課(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)
(3)調査方法
郵送配布、郵送回収方式のアンケート(いくつかをピックアップしてヒアリングも)
(4)調査内容
・STS(移動送迎活動)に対する位置付けとスタンス
・運転ボランティアの質、安企性確保などの考え方
(5)助成申請
エコモ財団「交通バリアフリー活動に対する助成」に申請(申請が通った場合は、調査と合わせて“シンポジウム”開催)
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《確認》運転者研修を取り組もう
→移動制約者のニーズをしっかりと基本にすえよう
■次回運営委員会:8月2日(土)pm6:00〜8:00
於:NPO日常生活支援ネットワーク事務所


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