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わたしたちの思い
もっと多くの障害を持つ人々が、街の中に飛び出し、体験したことを生かして、交通機関やこの街そのものを暮らしやすくて、使いやすいものに!!
制度や法をもっともっと身近なものとして、「生活」や「福祉」を自分たちの元へ・・・
障害を持っていても暮らしやすい街はどんな人にとっても暮らしやすい。
しかし街の構造や法的な整備の不充分さが大きな壁としてまだまだ取り巻いています。
まずはわたしたちを始め、人々の意識をそして現状を少しずつでも変えていくためにも、より多くの障害を抱える人々と、彼らとつながる人々が街へ飛び出して、社会へさまざまな形で参加することが、そしてそれを応援することが、私たちの権利だと考えています。
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当ネットワークの位置付け
= 様々な制度との関係 =
ネットワークとしての活動以前は自立支援センターOSAKAとしまして、1996年より会員制度による介助派遣を行なってきました。
相互扶助といった観点から障害を持たれている方々の生活への支援や施設に入居されている方へのガイドヘルパー派遣などを行なっておりましたが、センターの活動をより社会的に責任を持って取り組んでいくために、1999年に特定非営利活動法人(NPO法人)を取得し、今日まで歩んできております。
ここ数年、介護保険制度(2000年施行)や支援費制度(2003年施行)。そして2006年4月より施行されました自立支援法など障害者の生活を取り巻く環境も大きく変わってきました。
それに伴い、ネットワークもそれらの制度に合わせての活動事業に取り組むと同時に制度だけでは補いきれない部分への有償ボランティアでの支援や大阪市から委託を受けての施設入居者へのガイドヘルプ事業や各種講座・セミナーやキャンプなどのイベント、有志で集まっての勉強会などの活動などなど・・。
さまざまな制度に対応する事業と多くのみなさまとの関わりが築けるようなネットワークつくりを大きな柱として、地域での活動を取り組んでおります。
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