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介助者心得
| ヘルパーとは所属している法人を通して、利用者宅に派遣され、その決められた時間の中でその方の生活をサポートする仕事である。 |
あなたが遅刻やドタキャンをすると、利用者さんの生活が成り立たなくなります。
そのことにより利用者さんが体調を崩されたり、ときには命に関わることもあります。
人様の生活に大きく関わっているということに常に責任を持ってください。
利用者さんの生活をサポートするのがあなたの仕事です。
利用者さんの生活のペースや状況に合わせた介助を行なってください
。
例えば仕事をされている利用者さんが疲れて、帰ってきます。
その横であなた張り切って身構えていると、利用者さんはどう感じるでしょうか?
基本は場を読みながら、利用者さんの指示や考え方に従って、サポートしてください。
仕事は事業所を通して行なわれております。
判断のむずかしいことや何かありましたら、事業所に判断を仰いでください。
事後報告でも結構ですので、必ず報告をしてください。
「パーティ・パーティ」サポーターマニュアル
詳しくはこちら・・・

<介助者としての体調管理>
利用者の生活・生命に関わる仕事・・・介助者の遅刻や欠勤が多大な影響をおよぼす。
↓
日頃から体調には細心の注意とプロ意識
怪我をしない・させない(自分の技量をわきまえる)
自分で抱えこまない・・介護の仕事は介助者と利用者の関係だけではない。
事業所やスタッフ、他の介助者、周囲の関係機関等々
多くの連携から成り立ち、そのケースを支えている。
仕事に不安や悩みがあるときは、あなたを支えている周囲に相談をしてください。
また、けっして自分だけでその問題に立ち向かったり、解決や決断をしてはいけません。
それでは安全に留意して、快適な介助ライフを!!
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