福祉・介助者ポジティブキャンペーン vol.2 (2009年10月)
2008年夏より福祉の、特に「障がい者支援」「地域支援」を行なう事業所や団体、介助者のおシゴトを一般的に周知し、人材募集や定着につなげていくプロジェクトを立ち上げました。
2009年1月31日に第1回目のキャンペーンイベントには、17の団体がネットワーク(ポジネット)に参加し、活動PR&介助者募集ブースを出展されました。
今回はその2回目として、会場を大阪国際会議場に移しての開催。
事前PRを地下鉄構内全駅やリクルート社と提携して、求人誌の裏表紙で告知を打ちました。
参加団体も倍の34団体となり、当日は関係者200名、参加者300名、計500名という人がこのイベントに訪れました。
メインホールでは、3本のシンポジウム。 入り口になりますホワイエでは、活動PR&介助者募集ブース。 各部屋と下のフロアではサブイベントが催されました。
| 日時 | 2009.10.11(日)10:30~16:30 |
| 会場 | 大阪国際会議場(大阪市北区) |
| 参加者 | 300名 |
ポジティブキャンペーン メインホール
メインのホールでは、ベテラン障害当事者の大友友美さんと地域福祉の専門家である元東洋大学教授の北野誠一さんとのトークをナビゲーターとして介助のコーディネーターの百地さんの司会で進行する「地域を支えるシゴトのいま」 ブース参加している34団体が一言PRをしていく「事業所アピール」 FMosakaの人気DJである山本シュウさんのトークセッション「ほんまの意味で草の根的な心熱い支援とは!?」 20代のスタッフと利用する側の当事者がディスカッションする「共に生きるとは~介助というおシゴト」
という4本の熱い企画を開催。 もちろん人の出入りはあったが、のべ380名くらいの方が参加されました。
| 日時 | 2009.10.11(日) 10:30~11:30 「地域を支えるシゴトのいま」 11:30~12:30 「事業所アピール」 13:00~14:30 「ほんまの意味で草の根的な心熱い支援とは!?」 15:00~16:20 「共に生きるとは~介助というおシゴト」 |
| 会場 | 大阪国際会議場特別会議場(大阪市北区) |
| 講師 | 大友友美さん 北野誠一さん 山本シュウさん |
| 参加者 | 380名 |
ロスジェネ世代企画 「家と職場と、あと何か・・・ ~ひとやまちとつながれる“サードプレイス”の提案~」
| 日時 | 2009.10.11(日)11:00~15:00 |
| 会場 | 大阪国際会議場(大阪市北区) |
| 講師 | アサダワタルさん 梅山晃佑さん |
“サードプレイス”とは、「家」や「職場」以外の「もうひとつの居場所」の ことです。 ここ最近、大阪ではこの“サードプレイス”に面白い傾向があります。 例えば、ある人は様々な価値観の人と出会える場を自ら作っていれば、 またある人は、まちづくりや文化やアートからの展開、環境や教育を考えるなど の社会問題に取り組んでいます。 共通している傾向は、その様々な“サードプレイス”を通じて、「ひと」や「ま ち」とつながろうとしている点です。
この日は30歳前後(ロスジェネ世代)の8人のゲストをお招きし、様々な事例の紹介を通して、参加者と”サードプレイス” が出会うきっかけになれるような提案を行なわれました。
ポジティブカフェ「アロマセラピーでみんなの介助ライフにやすらぎを」
| 日時 | 2009.10.11(日)14:00~15:00 |
| 会場 | 大阪国際会議場(大阪市北区) |
| 講師 | 藤本真由さん |
介助・支援職の方にアロマセラピーを触れていただくことで、支援現場や支援者同士の互いのコミュニケーションの再構築に活かしていただくことを目的のワークショップ。 介助やひとを支援する現場にかかわる人を対象にした体験教室です。
アロマセラピーを介助現場に活かす活動をされているNPO法人 海・空・太陽の藤本真由さんが講師に、介助者のリフレッシュ、支援現場や支援者同士の互いのコミュニケーションつくりに活かせるレクチャーが受けられました。 実際にセラピストによるリフレッシュ体験やアロマティーの試飲も出来ました。
過去のポジティブキャンペーン





