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介助のシゴトとは

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障害を理由に、自分の家で生活できない。子どもの頃は学校に行くことも断られていた。
様々な事情で施設に入り、自分の意志よりも集団生活として管理される。
その人その人がどんな人でも可能性を持って、まちで生活していく。
当たり前のようなことだけど、周囲の都合や制度の事情からなかなか「まち」で生活できない。

もちろん当事者の方にも相当な覚悟と決断とエネルギーの持続がかかります。
そしてそのためには多くの人の協力も必要です。
そのなかの一員として、障害のある方が自分のまちで生活していくことにかかわることが「介助のおシゴト」です。

仕事内容

 

  • 生活(家事・飲食、排泄、入浴、着脱等)への直接的な支援
  • 買い物や娯楽も含めた外出
  • なにかあったときのためにいてほしい

基本的に重度障害者の場合、1日2回(朝夜)介助を利用しています。(大阪市の例)
1か月60コマをいくつかの事業所を利用しながら、だいたい30人くらいの介助者が一人の生活にかかわっています。

介助の責任者はあくまで依頼を受けている事業所です。事業所の担当者と利用者の間で話し合い(必要な場合は第三者機関や当事者相談者が立ち会います)
保険(物損・業務・行事)に事業所は加入しています。また、利用者も物損や傷害の保険に加入しています。

必要なスキル

コミュニケーション技術(聞く、呼吸を合わせる、声をかける、意思疎通)が大切です。
介助技術に関しては、経験で解決できます。

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