アルバイトのよくあるご質問
- 資格や経験がありませんが、働けますか?
面接時に問われることは多いですが、経験に関しましては不問です。逆に未経験者歓迎と明示している事業所も多いです。
資格の場合は、法制度に基づいての仕事ですので、必須となります。
但し、面接時に無資格でも応募可の事業所もあります。
その場合でも、研修期間中に速やかに「重度訪問介護従業者養成研修」(約4~5日)などを受けることが条件となります。- 採用の年齢制限はありますか?
基本的にはありません。実際に60代でもその方の個性を発揮して活動されています。
ただ利用者に受け入れてもらえることがこの仕事の第一条件です。年齢が若い方を求めている方もいらっしゃれば、落ち着いた大人の方を求めている方もいらっしゃいます。- 学生や社会人なので土日しか活動できませんが・・
大丈夫です。逆に介助を必要としている時間帯や曜日ですが、朝や夜間、土日祝日が主になります。
週に1回や月に1回からでも介助のお仕事はできます。- 未経験なのですが、研修はしていただけるのでしょうか?
事前に心構えや車イスの取り扱い方講習をいたします。
そのあと、実際に利用者さんごとに先輩介助者やスタッフが一緒に同行しての研修を複数回、行ないます。

- 制服やジャージは支給でしょうか?
私たちの介助では、制服や規定のジャージの指定は行なっておりません。
利用者さんの日常に接しますし、一緒に街にも出かけます。
だからこそ、私服(でも動きやすいこと、安全であること、利用者さんにとって不快ではないもの)での介助となります。
スタッフのよくあるご質問
- 福祉の職歴未経験や大学・専門学校での専攻が福祉分野ではないですが、就職できますか?
はい、できます。社会福祉を勉強してきた人はもちろん様々な分野の経験をしてきた人もこれからの地域福祉を担える人材を幅広く求めております。
- サービス提供責任者募集とありますが、どのような職種なのでしょうか?
職種としては、利用者さんの案件や介助者の管理、書類整備や研修やケース会議などの実施です。名前のとおり、介助職のリーダーであり、利用者さんとのパイプ役を担います。
この役職が事業所にいる人数によって、派遣できる総介助時間数の上限が定められています。サービス提供責任者には、介護福祉士か2級ヘルパーを所持する、職歴3年の者。事業所として大阪府に申請が必要です。
- 正職員募集とありますが、NPOが多いですが福利厚生はどのような形態でしょうか?
介助や介護関係の事業所を運営する法人はNPOでも福利厚生は整備されています。
厚生年金・社会保険・雇用保険・中小企業退職金・有給休暇などの社会保障や健康診断の義務という項目は用意されています。
- どのような年齢層が介助業界を担っていますか?
古くからの地域での自立生活センターから派生した事業所や2003年に法整備される前後に設立された事業所。最近立ち上げられた事業所などありますが、どこも30代半ば以降~20代までのスタッフが大勢を占めています。
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