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2004年度方針 2005年度方針 1. 6・15南北共同宣言を支持し、朝鮮半島の自主的平和統−のための民衆次元の運動を支援します。
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朝鮮半島全体の真の平和確立に向けた運動に連帯します。
2. 日朝国交正常化の早期実現に向け運動を進めます。 ・
日本政府に対し侵略と植民地支配に対する謝罪と補償を行う事を要求します。
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朝鮮民主主義人民共和国政府に対し拉致問題の真相究明と責任所在を明らかにし、拉致被害者に対する謝罪と補償を行うことを求めます。
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拉致問題を口実とした差別排外主義の台頭を許さない取り組みを進めます。
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日本政府による「特定船舶入港禁止特措法」をはじめとした朝鮮民主主義人民共和国敵視政策や民衆次元の交流活動への制限を許さない運動を進めます。 ・
朝鮮民主主義人民共和国民衆に対する食糧支援運動に協力します。
3. 日韓労働者連帯運動を推進します。 ・
ナショナルセンター・として力強く前進する民主労総との連帯を強めます。
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産別建設、未組織労働者の組織化に奮闘するソウル衣類業労働組合・民主労総全北本部をはじめ、力強く前進する韓国労働者との連帯活動の具体化を図ります。
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韓国進出企業の労働者弾圧・組合つぶしを許さない取り組みを進めます。
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国際連帯の課題として反グローバリズムの運動を強化します。
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労働基本権の剥奪を意図した「日韓投資協定」や、多国籍資本を擦護し労働者民衆に抑圧を強いる「日韓自由貿易協定」に反対します。
4. 国家保安法撤廃など民主主義と市民社会の発展にむけた韓国民主運動に支援・連帯します。
5. 外登法の抜本改正、入管体制の見直しなど、日本政府の在日コリアンに対する差別・抑圧・同化政策や治安管理強化を許さない取り組みを進めます。 ・ 国家による個人情報の一元管理・監視社会の強化に反対します。 ・ 旧植民地出身者とその子孫の再入国許可制度撤廃を求めます。
6. 共生社会実現のための、在日コリアンを初めとする在日外国人の諸権利の獲得を進めます。 ・ 「在日外国人・民族的少数者の人権基本法(仮称)」の制定に向けた取り組みを進めます。 ・ 民族教育の制度的保障を求め、取り組みを進めます。 ・ 定住外国人の地方参政権獲得に向けた取り組みを進めます。
7. 乙巳(ウルサ)条約100周年、敗戦(解放)60周年、日韓条約40周年の2005年を期して、強制連行、日本軍「性奴隷」被害者等の存命中の解決をめざして戦後補償実現に向け取り組みを進めます。
8. 在日民族団体との積極的共闘・連帯を求めていきます。
9. 「日朝日韓民衆連帯行動」をはじめとした連帯行動に、多くの団体・個人の運営参加を求め活き活きとした取り組みにしていきます。
10. 生玉公園、大阪城公園の戦跡銘板設置運動の成果を引き継ぎ、生玉公園軍事地下壕の公開一保存を求め、大阪市の平和行政の確立にむけて働きかけます。
11. つくる会」による歴史の歪曲と戦争賛美の教科書採択を許さず、愛国心の育成を目的とした教育基本法改悪に反対し、アジア民衆との歴史認識の共有を図る立場で「ピースおおさか」を守り育てる取り組みを進めます。
12. 日の丸・君が代の強制、「昭和の日」制定、小泉内閣による靖国神社公式参拝をはじめとした天皇・天皇制イデオロギー攻撃に対決し、戦争遂行国家体制形成に向けた、反動立法の制定を許さない取り組みを進めます。
13. アメリカブッシュ政権の単独行動主義による侵略戦争に反対し、反戦平和闘争を推進します。 ・ 自衛隊の海外派兵の延長を許さない取り組みを進めます。 ・ 日米韓軍事同盟体制強化を打ち破り、反戦・反安保、沖縄・本土・韓国をはじめアジアからの基地撤去の闘いに連帯していく運動を取り組みます。
14. 有事法体制の発動阻止に向け運動を取り組みます。
15. 憲法改悪に反対し、憲法の平和理念の擁護に向けた運動を取り組みます。